G20 Osaka Summit

首脳夕食会 料理人、監修グループ、ソムリエ

6月28日(金曜日)
首脳夕食会 料理人、監修グループ、ソムリエ

エグゼクティヴ・プロデューサー 辻 芳樹(つじ よしき)

エグゼクティヴ・プロデューサー
辻 芳樹(つじ よしき)

 学校法⼈辻料理学館理事⻑、辻調理師専⾨学校校⻑。辻調グループ代表。
 ノーベル財団主催「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」など基調講演多数。昨年には、フランス国家功労勲章“LʼOrdre de mérite nationale Chevalier”を受章。
 その他、農林⽔産省料理⼈顕彰制度「料理マスターズ」の審査委員、和⾷のユネスコ世界無形⽂化遺産登録検討委員を務めるなど、⽇本の⾷⽂化の発展にも積極的に取り組んでいる。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの教育機関との交流を通じて、その最前線を調査研究し、プロの料理⼈育成に活かしている。2000年九州・沖縄サミットにて、⾸脳晩餐会の料理監修を務め、今回にて2度⽬の協⼒。

監修および調理協力
辻調グループ

 1960年⼤阪に開校。現在は「辻調理師専⾨学校」をはじめ、⼤阪、東京、フランスに6校を展開する⽇本最⼤の「⾷」の総合教育機関である。これまでに約14万⼈の卒業⽣を輩出し、その多くは⽇本や世界各国で活躍している。近年は海外の教育機関とも積極的に連携し、料理技術習得のためのカリキュラムなどを提供。国内外問わず、料理⼈の育成に従事している。

料理長 成澤 由浩(なりさわ よしひろ)

料理長
成澤 由浩(なりさわ よしひろ)

 レストラン「NARISAWA」オーナーシェフ。「地球の持続可能な環境とガストロノミーの融合」というテーマで、世界でもいち早く、⾃然保護に関わる料理を発表。“森とともに⽣きる”をモットーに料理を通じて⽇本の環境問題に取り組む。世界最高峰の料理学会Madrid Fusionにて、「世界で最も影響力のあるシェフ」に選ばれる。彼のレストランは、"ワールドベスト50 レストラン" に現在まで11年間連続で選出されている。

料理長 山本 征治(やまもと せいじ)

料理長
山本 征治(やまもと せいじ)

 ⽇本料理「⿓吟」代表 オーナーシェフ。ミシュランガイド東京では8年連続三ツ星を獲得、“ワールドベスト50 レストラン”にも選ばれる。現在、店舗を世界に拡⼤し、⾹港に2012年「天空⿓吟」を開店、ミシュランガイド2つ星取得、また2014年台北に「祥雲⿓吟」をオープンしている。その卓越した技術を通じて、⽇本料理の本質を海外の料理学会で積極的に発表している。

ソムリエ 田崎 真也(たさき しんや)

ソムリエ
田崎 真也(たさき しんや)

 1995年、第8回世界最優秀ソムリエコンクールで、⽇本⼈として初の優勝。⽇本を代表するソムリエとして知られる。この快挙も相まって、⽇本のワインブームの⽴役者となる。⻩綬褒章受賞、フランス国家農事功労賞受賞。2000年の九州沖縄サミットでは料飲ディレクターを務める。今回のG20⾸脳⼣⾷会では、飲み物全般についてエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。⽇本ソムリエ協会会⻑。

カクテルフード担当 高山 龍浩(たかやま たつひろ)

カクテルフード担当
高山 龍浩(たかやま たつひろ)

 レストラン”ad hoc"オーナーシェフ。辻調理師専⾨学校、辻調グループフランス校卒業。28歳で初めてのレストラン"Tout Le Monde"をオープン。絶え間のない研鑽と独特のモダニズムの表現、そして関⻄⾷材の巧みな利⽤で、彼のレストランはミシュラン⼀つ星に輝いている。

ダイニング・デザイナー 木村 ふみ(きむら ふみ)

ダイニング・デザイナー
木村 ふみ(きむら ふみ)

 国内外のホテルやレストラン、旅館、料亭等のテーブルトップコーディネートをはじめ、コンサルティング、空間装飾・演出等を総合的な⾷環境プロデューサーとして活動。2000年の沖縄サミット晩餐会、2002年のFIFAワールドカップ公式晩餐会(東京国⽴博物館)において、テーブルトッププロデュースを⼿がけた。今回の⼣⾷会において、全体のテーブルコーディネートおよび花装飾を担当。